2010年6月7日月曜日

 Sex and the City in TOKYO その2!






(その1からの続きです)

さて。
17時開場、18時開演で終了は19時半。
最初からすべて決定しているこのスケジュール。

会場にいる女子全員はもうヒートアップです。めちゃ熱い!



(隣に居た知らない人に写真とってもらう時の笑顔って微妙)


いつあの4人を生で見れるのか、待ちきれない!
という気持ちばかりあせりだします。

そんなオープニングに。





この人・・・誰!?


どうやら島田紳介ファミリーの誰か、だったようで。
これには会場からブーイングが出る始末。
そして、レッドカーペットが始まったのに!

西川峰子さん。
萬田久子さん。
スザンヌ。
国生さゆりさん。
(・・・西川峰子さん)

・・・・び、微妙な人選。


その後に

ラサール石井さん

さすがにご本人に聞こえるような大ブーイングが起きてました。。。


というのは、この会場に入ってから立ちっぱなしなのです。
始まるまでの約2時間ほど。
皆4人を見に来ているのに(関係ない)他の芸能人のインタビューとか
あんまり聞いてる余裕ないんです。


周りから『座りたいよー』『脚がいたーーーい』『あーもう早くしろ〜』
と文句が出始めたころ。


4人が登場で会場は急にハイテンション!!!!

(その3に続く)

2010年6月4日金曜日

Sex and the City in TOKYO








みなさん、いよいよ6月4日がやってきました!



今日をどれだけ待っていたか。

いや、でもこの日が来るのが怖かったような・・・。


そう、本日Sex and the City 2、略して『SATC2』の公開日です!

http://wwws.warnerbros.co.jp/sexandthecity2/


パチパチパチ…!(自ら拍手)

ああ、今日はわたし、地面から5mmは浮いていそう。

テンション上がりすぎて貧血っぽいです。


ちょうどこのタイミングでブログが回ってくるのも何かの縁。

SATCはもともとアメリカのケーブルテレビ「HBO」で放映されていたこともあるし

テレビつながりと言う事で、このSATCを今日はピックアップです!


先日報道どおり、出演しているサラジェシカパーカーら4人が来日!!!


もう日本中の女性たちへ、準備はいい?っていうキャッチコピーに

『オーーーーケーィ!!!』と一人叫びそう。

そしてその勢いのままわたし、ジャパンプレミアに参加してきました!!


(・・・というかオークションでこの権利を競り落としましたケド。)



場所は六本木ヒルズアリーナです。


このレッドカーペットイベントにはドレスコードがありまして。

会場へいくと、もうムンムン女子ばっかりなんですよ〜


気合いはいりまくりのイブニングドレス女子(浮いてるけども)、

あと登場人物なりきりで、映画内でサラが着ているのと全く同じ衣装で来る女子やら。

(なかなかかわいかった)





そんでもってわたしレッドカーペット初めてだったんですけど

17時開場で18時スタートのこのイベント、

みなさんなら何時に会場に向かいます?


わたし、15時くらいでいいかなーっと思っていました。


でもミクシィやTwitter見てたら徹夜組まで出る始末。。。(こういう時便利ですね)

あげくにはお昼前くらいに

「整理券、配り始めました!!」というTwitter情報!


招待券にはそんなこと一切書いてなかったのに。。。

レッドカーペット通はとっくに知ってたようで

そういう人たちはみんなスッピンとかで朝早くから並んで、

とりあえず整理券をゲットしたら一時解散してメイクしたり、着替えたり。

しらなかったーーーーーーーーーーー!!!!!!



慌ててDVDとマジックをもってサインもらうためですけど)

六本木に向かって13時半に到着!


整理券番号は『245番』!!軽くガーン。


・・・・。


もうサイン、もらえないとこに来ちゃったかなという感じ。



ちょっとした残念感はあるんですけど

奇跡を願って。


いよいよ開場なりまして。。。

ジャーーーーーン!


レッドカーペット側はもう埋まっていたけど

最後に4人が登場するであろう舞台の真ん前に陣取りました。

奇跡的に前から3列目!


くるか!? SATC!?


(その2に続く)


2010年6月2日水曜日

「小川町から新東京タワーが見える!の件」 vol.5







-東京ちゃん(とうきょうちゃん、英語表記:Tokyo chan)は、

東京に行ってええかっこをしている人に対するジェラシーと
地元を捨てたことに対する軽蔑を込めた上京した人のことを称する関西弁である。-







ある日の午後、
スターバックスで茶(ちゃー)しばいた帰り、

東京三菱UFJ銀行(←社名長すぎるやろ!)

(↑コンパのシリーズCMでおなじみ。)

から、小川町の交差点に向かって歩いていくと、



あれっ?

あれなに、

なになになに(←沖之城典生風に)


建築中のん。


クレーンが上にあって・・・・・


えっ、

新東京タワー見えるやんけ~!!!!!!


念のため写真を撮って記録してみると、





























ほら!(写真ちっちゃ、スミスこれ写真大きならへんぞっ!)


これ、すごいなー


上まで建ったらめっちゃ見えるんちゃうん!!!!


(拡大してみると)











































こんな、新東京タワーが会社の近くから見えるなんて

ちょっと、ええ感じちゃうん!!



・・・と思ったのも束の間、

汐留からやと、もっとパノラマで見えるんやろなー

と気付いた瞬間、

なんだかさみしー気分がサササーッと

心の中を通り抜けたのでありました。

2010年6月1日火曜日

「まぁまぁええやろ、吉祥寺。」 vol.4









-東京ちゃん(とうきょうちゃん、英語表記:Tokyo chan)は、
東京に行ってええかっこをしている人に対するジェラシーと
地元を捨てたことに対する軽蔑を込めた上京した人のことを称する関西弁である。-





もう3年くらい前になるだろうか。
ADEXビルのそうじをしてくれてるおばさんから、


よく、最中(もなか)をもらっていた。








こんな感じの。

(参照:http://www.ozasa.co.jp/


「ふつうのあんこと、白いあんこが入ったのがあるのよ~」

と一人あたり白と黒のセットになるよう
みんなの分(当時7人分)の最中を買ってきてくれた。


なんで、くれるんですか?

と、当時の僕はおばさんに聞いた。


そしたら、

「だって、これおいしいのよ~。
 あなたたち仲良さそうにしてるから、食べてもらいたかったのー」
と、

貢がれたホストのような気分を味わったことを思い出す。


そして、そのおばさん(Aさん)が、ある日唐突に話かけてきた

(エレベーターの中に杉原氏と沖之城氏と乗り合わせていたときのこと)


「あの前から、気になってたんだけど・・・・・・・・

 あなたたち・・・・兄弟?!

なわきゃねーだろっ!!(沖之城風に)


その時の様子が、この4コママンガ。

























(ふつう会社で兄弟採用するわけないやろ!!!
 兄弟経営者かっ!)


その後も、
そのおばさん(Aさん)は、
行列必至の「さとうのメンチカツ」



や、

お家の近所に売っている、自分たち夫婦がいつも朝食にしている
というおいしいパンを買ってきてくれた。

申し訳ないので、

僕もたまに地元神戸・岡本 ドンクのパンを買ってきて

「食べ比べしてみてください。」

とおみやげ交換フレンドとなってしばしの時を楽しんだ。
残念ながら、退職されることになり、
みんなで色紙を書いて
餞別のカチューシャと一緒に渡したら、

「た・か・ら(宝)、にするわ~」

と感激してもらったことを思い出す。



そういえば、あのおばさん、

吉祥寺はええとこって話、いつもしとったなー。



日経にも

住んでみたい街ランキング、首都圏ナンバー1は吉祥寺。
って書いてあったしなー。




まぁ、関西の2位が岡本。っていうてるから
なかなか信頼できるんちゃうんと思う。


まぁ、実際行ってみると、

その、最中「小ざさ」も、メンチかつ「さとう」も
凄まじい行列で、

よーこんなに並んで、買うてきてくれたなーと

ちょっと胸が熱くなった。


ありがとう、AZMさん。

「仲間の愛で育った子は、世界に愛を見つける。」

  (これは昔のインディアンの言葉だ。

吉祥寺には大きな公園(井の頭公園)があって、

ここのハンバーガー、うまい!












(参照:http://www.gono.jp/pc/
↑この店、相当なセンスやっ!!



いまのところ、
東京で好きな街は?と聞かれたら「吉祥寺」と答えるやろ、たぶん。



(スミスの彼女も吉祥寺かぁ。)

いい街の条件、は
その1、おいしいパン屋がいっぱいある。

その2、オシャレなケーキ屋さんが複数ある。

その3、センスのいい花屋さんがある。

に限る。

(世界一の街、岡本にはぜんぶあるけど、なにか?)



僕の見た、吉祥寺のベストショット!! がこれ!























(返還前の香港か!!!
 やっぱり、どこか不完全な東京シティー。


 どっか、ええとこあったら教えてーーーーーーー!!!)




チャンナカの心の叫び、つづく。